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エレクトロラックスコインランドリー経営

ニュースリリース

  • 2011.10.25ワンポイントアドバイス
  • コインランドリー店舗の機械の中心は「乾燥機」
  • コインランドリーを初めて使用されるお客様のきっかけは、どのようなケースが多いのでしょうか?
    掛け布団やこたつ布団等、大物を洗いたいというニーズや、洗濯物をまとめて一挙に洗いたいというニーズもあるでしょう。しかしながら、コインランドリーのメインのお客様層である主婦の方が、初めてコインランドリーを使いたいと思う動機としては、「雨の日が続くときなどに洗濯物を乾かしたい!」というニーズが多いのではないでしょうか?
    梅雨や秋の長雨など、雨が続く時期は洗濯物をカラッと乾かすことが難しいものです。
    部屋干しでは部屋自体がジメジメし、カビの原因にもなります。また部屋干しでは乾きにくく、においが発生するデメリットもあります。そんな折、コインランドリーが近くにあれば、ぜひ利用してみたいと思う方も多いようです。

    ①コインランドリー店舗の機器構成は、乾燥機の台数を多めに!
    乾燥機への需要は、雨の日が続いたときに一挙に増えます。乾燥機が少ないと、梅雨時などは乾燥機の空き待ちのお客様が何人も待たれているような状態になりかねません。そのような状態ですと、乾燥機がお客様を捌ききれずに売上も伸び悩みますし、お客様が待ちきれずに他店舗に流れていく可能性もあります。その場合お客様は、「長い時間待たされるお店」というネガティブな印象を持ってしまい、二度と来店されないかもしれません。
    乾燥機は、洗濯機に比べ価格も安いので、ぜひ多めに、十分な台数を店舗の設置することをお勧めします。
    一般的には、乾燥機の台数の目安は、少なくとも店舗の駐車場の台数分は必要であるといわれています。
    ②乾燥機の乾燥容量は、洗濯機より少し大きめをそろえましょう。
    洗濯物をカラッとふんわり乾かすためには、十分な乾燥ドラムのサイズ、すなわち乾燥容量が必要です。小さいドラムですと、洗濯物は乾くことは乾きますが、ふんわりとは乾きません。もちろん、設置される洗濯機の洗濯容量に合わせて、どのサイズの乾燥機が良いか選択しますが、乾燥機の容量は洗濯機の容量よりも若干大きめが良いでしょう。十分なサイズのドラムで乾かした洗濯物は、繊維の間に充分熱風が通るため、ふわふわに仕上がります。
    ③乾燥機には多くの消耗部品が使用されています。十分なメンテナンスをお願いします。
    コインランドリーの乾燥機は、ガス乾燥機が一般的です。ガス乾燥機は、機内でガスを燃焼させ熱風を作り出しています。エレクトロラックスの回転式乾燥機は、安全装置を装備し、安全性を十分考慮していますが、清掃、定期点検の実施や消耗部品の交換等のメンテナンスが極めて重要です。メンテナンスが不十分ですと、ガスの消費量が大きく増え、運営コストが上がると同時に、CO2をより多く排出します。極端な場合、火災等の事故を引き起こす可能性もあります。